Vラインのニキビは何が原因?実は○○でニキビが出来やすい!

Vラインにブツブツ、ポツリポツリとできるニキビに悩まされることはありませんか?
あまりニキビが出来やすい部分ではありませんが、できる人は繰り返しできたりなかなか厄介な場所。
ちなみにご存知の方も多いと思いますが、Vラインはビキニラインのことですね。
しかし、どうしてVラインにニキビができてしまうのでしょうか?

Vラインのニキビができる原因はやっぱり・・・

Vラインと自己処理

Vラインはムレやすい場所ですからニキビができやすいとも言われますが、やっぱり一番は自己処理
エステやクリニックの脱毛も以前に比べ随分安くなりましたし、Vラインの脱毛も利用する人が増えましたが、やっぱり場所が場所なだけにVラインを自己処理する女性は少なくありません。

自分で処理しにくい場所ではありませんが、シェーバーでVラインを自己処理するとどうしても肌にダメージを与えてしまいます。
細菌はもちろんですが、刺激もニキビを作ってしまう、または悪化させてしまう原因の一つ。もちろん毛抜きで抜いている人も同じです。
ですから、自己処理を重ねるとどうしてもニキビを作ってしまうリスクは高くなってしまうのです。

Vラインのニキビを作らないためには

脱毛が一番のニキビケア

Vラインのニキビを作らないためには、自己処理の回数を減らすこと。
やっぱり脱毛サロンやクリニックで脱毛してしまうのが一番の予防です。

脱毛はムダ毛のメラニンに反応する光で、毛穴にある毛母細胞を徐々に弱らせていきます。一回ですぐに効果が出るわけではありませんが、回数を重ねていくにつれ徐々にムダ毛は生えなくなっていきます。

ムダ毛が生えなくなってくれば、自己処理も必要がなくなってきますのでそれだけニキビが出来やすいリスクは減らせます。

脱毛業界でも最大手のミュゼプラチナムはVラインのキャンペーンを実施しており、1000円以下の料金でVラインを何度でもいつまででも脱毛できます。
また脱毛サロンは恥ずかしいという方はちょっと高いですが家庭用脱毛器などもありますから、ニキビのリスクを減らしたい方は検討してみてもいいとおもいます。

実はVラインのそれ、ニキビではない可能性もある!

Vラインのニキビの原因やケアを説明してきましたが、実はVラインの吹き出物はニキビではない可能性も十分に考えられます。

ヘルペス

単純ヘルペスウイルスに感染すると水泡のようなぶつぶつや潰瘍ができます。かゆみや痛みを伴うことがあり、性行為によって感染します。
再発率が高く、薬で症状は抑えられるものの原因であるヘルペスウイルスが死滅しない限り治ることはありません。

尖圭コンジローマ

イボのようなものができた場合は、尖圭コンジローマが疑われます。ヒトパピローマウイルスに感染するとおこる尖圭コンジローマは、ほとんどの場合痛みやかゆみなど症状がありませんが、進行が進むにつれ大きくなったり増えることがあります。悪性、良性のものに分けられ悪性のものは口腔がんの原因となる場合もあります。
ヘルペス同様に、コンジローマを除去しても原因ウイルス取り除くことは難しく、再発する可能性もあります。

毛嚢炎(毛包炎)とニキビの関係は

よく言われる毛嚢炎(毛包炎)とニキビは同じ仲間。

毛孔の微小外傷、閉塞、掻破やステロイド外用などが誘因と なり、毛孔に黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌 Staphylococcus epidermidis などが感染し、毛包に炎症が生じる。

引用:新しい皮膚科学

よく毛嚢炎とニキビとの違いについて「ブドウ球菌が原因となってできるぶつぶつが毛嚢炎」「アクネ菌を原因としているものがニキビ」と区別されますがこれが間違い。
毛嚢炎とは、毛穴の中にある毛包に細菌が感染することで起こる症状のこと。ですからニキビも毛嚢炎の一種というわけです。
ちなみに「マラセチア菌」が感染することでおこるマラセチア菌毛嚢炎も毛嚢炎の一種。

参考サイト

新しい皮膚科学