背中はニキビができやすい場所!その理由と原因をご紹介

頭皮のニキビ以上に自分では気がつかないのが背中のニキビ。
自分ではなかなか見えない場所だけに海や結婚式に行く前に気が付いて慌てたり、すごく悪化してしまって大変な状態になることもしばしば。
そんな背中のニキビを早く治すためにもまずは「原因を特定して早めに対策をとる」ことが重要です。

背中はニキビができやすい場所・悪化しやすい場所

背中ニキビが出来やすい悪化しやすい

まず知っておかなければいけないのが、背中は毛穴の数が多く皮脂分泌が非常に盛んな場所だということです。
ニキビは角栓が毛穴を塞いでしまい皮脂がその毛穴に溜まっていくことで出来上がるという説が最も有力ですから、背中は非常にニキビができやすい場所なんです。

また背中はニキビができやすい場所であると同時に、悪化しやすい場所でもあります。
というのも、背中は他の部分と比べて皮膚の角質層がとても厚い形状うえに衣服で蒸れやすいためニキビにとっては最高の環境なのです。

目立たない背中のニキビは顔ほどケアの必要がないと思われがちですが、ニキビができやすいそして悪化しやすい環境ですから本来であれば顔以上にケアを行う必要のある場所なんです。

背中のニキビができる原因を知ってケアしよう

背中は非常にニキビができやすい場所ですが、ニキビができてしまう原因は以下のようなことが考えられます。しっかり原因をしって背中ニキビの予防&ケアをしましょう!

シャンプーなどの付着

何度も言いますが背中は自分ではなかなか見えにくい部分。 ですから髪を洗った際、すすぎが不十分だと流れ落ちるシャンプーが背中に付着し、ニキビの原因となってしまいます。 同様に、石鹸やボディーソープもしっかり洗い流さないとアクネ菌や皮脂の増加につながりニキビができてしまいます。

刺激による摩擦

どうしても見えない部分は力が入ってしまいがち。 特に固めボディータオルで背中をごしごし洗っていると刺激によりニキビができてしまうこともあります。
ですから背中を洗う際にはあまり力を入れず優しく洗いましょう。

ニキビとはちょっと違うけどマラセチア菌にも注意
ニキビとはちょっと違いますが、マセラチア菌が原因となり「マセラチア菌毛嚢炎」を引き起こしやすいのも背中の特徴。 湿気の多い群れやすい背中はマセラチア菌にも絶好の住処。また寝具を不潔にしているとマセラチア菌が増殖してしまいます。 背中にニキビが広がった場合はマセラチア菌を疑いましょう。