ニキビが影響を与えるQOLって何?どんな影響があるの?

ニキビが顔にできてしまうと、とても嫌な気持ちになってしまいます。多くなればなるほど外出やおしゃれにも気後れしてしまうものです。
こういった理由から、ニキビはQOL(クオリティ・オブ・ライフ)に影響を与えてしまうといわれています。
ではこのQOLとはなんなのでしょうか?

QOLとは人生の質のこと

クオリティ・オブ・ライフ

QOLはクオリティ・オブ・ライフの略称です。このQOLとは言ってしまえば人生の幸福度のこと。
人間関係や私生活の充実、仕事へのやりがいなど様々な要素によって左右します。そしてニキビもこのQOLに影響を与える一つの要素。

ニキビがQOLにどう影響を与えるの?

ニキビができると、その見た目がとても気になりますよね。
特に顔に多くできるようになるニキビは、皆に見られるということで外出さえままならないことになってしまうこともあるでしょう。
こういった不安がQOLの低下を招いてしまうのです。

編集コメ

特にニキビによるQOLの低下が顕著に表れるのが思春期ニキビ。
思春期になると、皮脂の増加からニキビが増え始めます。
とにかくナイーブな思春期の子供たちは、ニキビに敏感に反応してしまいます。
これにより、学校に行きたくなくなったり、自分のニキビ顔がイヤになったりとと非常に大きなQOLへの影響を与えてしまうのです。

QOLの低下を防ぐには早期の治療、予防が大事

まずニキビによるQOLの低下を防ぐには、早期の治療が非常に重要になってきます。現状の出来ているニキビを改善することがQOLの低下を防ぐことができる一番の近道です。
特に若い世代ではニキビの治療について親に言いだせないという傾向があります。子どもの変化に親が気づき、皮膚科への受診を親の方から促すのも1つのが大事。

そして、ニキビの作らないケアをしっかりと行うのも大切。
ニキビケアは一時しのぎでは意味がありません。しっかり継続的に行わなければ、また不安要素を生んでしまいます。ですからしっかりとケアを心がけましょう。

また化粧やマスクでニキビを隠すことは、QOLのの面では非常に効果的とされています。
人の目からニキビを隠すことで、視線を感じなくなり気持ちが楽になり、QOLの低下を防ぐことができるので最近では皮膚科医でもマスクや化粧を進めるケースがよくあります。

POINT

ただし化粧をする場合は、しっかり落としておかないと更なる原因へとつながりますからその点は注意が必要です。